過日 5月11日(日曜日)
泉福寺 第64回「花まつり」が厳修されました。
お釈迦様誕生を祝い、稚児衣装を身にまとった多くの稚児さんによる、潅仏式(甘茶供養)、
白像街頭行進が盛大に行われました。
また、午後からは、子供大会として
マジックショ−やビンゴゲーム にて、多いに賑わいました 。

今年の愚妻の甘茶炊きも、永年同様「泉会」当山の縁の下の力持ち結集団と共に、
作業を進めさせて頂きました。
順調に進んでいた行程でしたが、「花まつり」前日の「甘茶炊き」は、どしゃ降りで、
苦難の連続でした。
しかし、さすが、われ等が「泉会」!このピンチを、お手製テントでしのぎ、
無事に当日を迎えることが出来ました。
あまりのハプニング続きで余裕がなく、
あの臨機応変な連係プレイをお見せできないのが残念です。
そこで、お詫びのしるしに、「泉会・縁の下の力持ち結集団」と共に行う、
愚妻の甘茶作り作業工程をご覧に入れます。
1、つむ 甘茶の木の詰まれる前後 (3bほどの甘茶の木の葉を摘みます)
 
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2、干す
採った甘茶の葉をむしろに広げ、
半日陰干しいたします。
干し加減は名人技で、
すべて感によるものです |
3、もむ (「広田甘茶大名人」の声掛と共に、愚妻が揉みます)
 
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4、出来上がり!

これが1回揉んだ甘茶です。
それを数回繰り返したら、出来上がりです。 |
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