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泉福寺ニュース

   
    2011年 9月 長男・弘円、次男・眞之介が得度式を受けました
    2008年 7月 泉福寺オリジナル新聞「いずみ」創刊
    2007年12月 《参拝者専用駐車場》について
    2006年12月 《観音堂修復工事》のおしらせ


《長男・弘円、次男・眞之介が得度式を受けました》


平成23年 高野弘円12歳・眞之介10歳。
今年はたまたま縁あって、京都を多く訪れる。福楽寺祖父13回忌、中学生研修(長男のみ)、得度式、どれをとっても、自分たちがお寺の子として生まれ、僧侶の道へと進まねばならないことを自覚させられる思いだったことだろう。
特に長男にとっては、数年後に、今の自由で気ままな心ではない、少し大人になりかけた面持ちで、この京都の地に修行僧の身として居るはずである。

輝空照弘

得度式の特集はこちら >>




拝啓 極暑の侯、檀信徒の皆様には、御清祥のこと と御拝察申し上げます。 また、日頃より、当山護持には御尽力賜わり感謝申 し上げます。
 さて、この度、泉福寺のオリジナル新聞「いずみ」 を創刊する事になりました。とは申しましても、配布 物を、今までの一枚刷りから、新聞刷り形式に変えた だけの事で、従来同様のお知らせや、お願い等の内容 となっております。
 ただ、印刷範囲が増えた分、今ま で以上に内容を充実させ、皆様とのいっそうの親しみ のある寺院関係が築けますようにと、切に願っており ます。
 まだ、はじめたばかりの試行錯誤ですが、檀信徒様 の貴重な御意見、御要望等を取り入れ、取り組んでい く所存でございます。今後とも、宜しくお願い申し上 げます。           合掌

                                           泉福寺 住職  野 照 弘


 前略 今年も猛暑の毎日でありますが、 檀信徒の皆様方には、泉福寺の運営発展に 常に御協力頂き、総代一同感謝と平素の御礼 を申し上げます。
 さて今回、泉福寺オリジナル新聞「いずみ」創刊に、御住職夫妻が三人の男の子の子育てと同時に、多少の余暇を利用して、なんとしても檀家の皆様方に、お寺にまつわる事の情報を提供したい、という強い意思で発刊するようになりました。 今後、泉福寺檀信徒の皆様方と、強いきずなを深めていくことを信じ、お慶びの言葉とさせて頂きます。                          合掌

                                          西山浄土宗 上報山 泉福寺 
                                            総代会長 和 田 豊

泉福寺オリジナル新聞「いずみ」
創刊企画第一弾



 当山泉福寺のホームページが出来まして、2年の月日がたちました。お陰様で述べ、4300名以上の方々に見て頂いております。感謝に耐えません。

 ところで、ホームページ、「今昔物語」の項に、平成6年の本山参りに加え、新しく、平成3年の「花まつり」の当時のビデオを流しております。その中で登場する愛くるしい稚児さんも、今では、23歳の立派な大人になりました。稚児さんの行列に参加したお母様方も当時の若かりし頃のお姿がお見受けできます。
そこで、今回は、泉福寺オリジナル新聞「いずみ」創刊記念と致しまして、ホームページの今昔物語・「花まつり」に参加され、ビデオに写る御自分の姿を見つけられましたら、泉福寺までお問い合わせ下さい。心ばかりですが、記念品を差し上げます。  

また、これからも、皆様に愛されるべく、色々と企画していきたいと思います。些細な事でも、御意見御要望がございましたら、お電話、お手紙、メール、どのような方法でも結構です。お寄せ下さい。 

                         今昔物語・「花まつり」

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 従来の境内地隣接駐車場に加え、下記地図2箇所の駐車場がございますので、御利用下さい。
境内地内(本堂前)には、お車での入場を、安全上お断り申しあげます。

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泉福寺 観音堂概観(旧) 当山の観音堂は、長い年月が経ち、その間、暴風や塩害にさらされ、痛みが激しくなりました。 本年の9月の台風を最後に、 瓦止めの土が落ち始め、雨漏りも始まり、危険な状態になったので、急きょ修復工事を致しました。





 もともと、観音堂は単立でしたが、 北町区のお地蔵様をお預かりする事になり(時期不詳)、一部増築を致しておりました。 今回、様々な話し合いの結果、 専門家のご意見も頂戴し、増築部分は取り壊し、本来の観音堂の姿に戻る事となりました。






お蔭で18年12月に無事修復が終わりました。 増築部解体が功を奏して、境内地が手広くなり、年間行事の際は、よりスムーズに行えるかと存じます。ご参詣の折には、観音堂も御覧下さい。 
    


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