ずっと前は稚児だった、大昔は稚児だった、お寺の面々

住職・照弘67歳
ご存じの通り講讃導師に上がらせていただきます。「いずみ」製作は準備期間を要するため、皆様のお手元に届く1か月前からの作成となり、原稿を書いている今現在はまだ本山に上がっていない状態です。毎日練習はしておりますが、本番で失敗しないか、大きなトラブルはないか、心がざわついております。次の「いずみお盆号」では、本番の様子など様々なご報告ができると思います。また、4月24日本番当日以降、ユーチューブで私の講讃導師の様子が配信されます。「光明寺講讃導師泉福寺」などで検索が可能となっております。もしよろしければ見てください。今現在、昨年までの動画を見ることができます。そして、私が無事に講讃導師を終えられるように強く、強く願っていて下さい。

副住職・弘円27歳
 昨年暮れの「いずみ」に西部青年層の会で南蔵院に行かせて頂いたことはお知らせいたしました。そして、その中で行われた散々たる滝行の様子もお知らせいたしておりましたが、実際の広報冊子は編集の力を借りて、霊験あらたかな神々しい様に作り上げて下さるものと願っておりましたが・・・
 実際の内容は、昔のスーツ着用の会議と知らずに、短パン姿で登場した痛恨のミスまで暴露され、滝行は編集どころか、そのまんまの、へっぽこ姿が掲載されている事態でした。我が宗派、西山浄土宗のお寺全土に自分のへっぽこさが知れ渡ったのでございます。青年層の会からは、さらに檀家様に自分のへっぽこさを知らしめよと言われているがごとく400冊の冊子が郵送されてまいりましたので、皆様にご披露したいと思います。ただし、全部の檀家様には部数が足りないため、地元の檀家様には自分の部分の抜粋を、地元以外の檀家様には冊子をご郵送したいと思います。大いに苦笑いして下さい。地元の皆様で冊子全部を見たい方は本堂に置いておきますので拝読をお願いいたします。自分で言うのも何なんですが、自分は本当に稀に見るくらいの、天然記念物の確率くらいの、超、超不器用です。情けない・・・

三男・萬斎21歳
 皆さん、奇跡です!何とか大学4回生になることができました。先生、教授には常に笑顔で挨拶、そして、用もないのに教授の部屋には顔を出し、やたら目ったらコミュニケーションをとっていました。それが効いたのでしょう。危ういと思っていた科目が合格していました。笑顔とコミュニケーションって大切だなと自分の人生の財産と思っています。
 と同時に就活をしないといけません。この終活が笑顔とコミュニケーション力だけで乗り切ることができるか、皆さん全員で祈って下さい。あらゆる神仏を拝み倒し、藁をも掴む思いで取り組んでいますが、どうなることやらです・・結果はまたいつか・・・

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