
長男・弘円13歳(中2)バスケットをがんばっている俺ですが、試合の大事な大事な場面で、シュートを落とします。先生と応援皆さんの全員がずっこけているのが分ります。母だけは怒り狂い、目を合わせずとも、恐怖を感じます。毎朝2㌔のランニングを欠かさず行い、体力アップに努めていますが、学力低下に伴いプレーに知的要素が欠落していると母に言われ、反論できずにおります。
次男・眞之介11歳(小6)小学校最後の年なので、がんばってバスケをしていたら、練習中に靭帯を切ってしまいました。
もうバスケが出来ないかもしれないと、すごく心配しましたが、治って良かったです。
足の悪い間だけは、お母さんがとても親切でした。でも今は、元どおりで、それだけが残念です。
三男・萬斎7歳(小2)婆ちゃん(タマヨ婆ちゃん)の部屋に良く行きます。夏はクーラーが入っているし、冬は暖房が入っていて快適です。
夏休みも婆ちゃんの絵を描いて学校に出しました。寝たきりの婆ちゃんなのに、先生が「元気なお爺ちゃん」と題を書いていました。
婆ちゃんの部屋には冷蔵庫があって、汗をかいて脱水した時の為に、アクエリアスが入れてあります。理由の知らない僕は、見つけて嬉しくてそのまま飲干しました。お母さんに叩かれました。今は、「飲むべからず」と書いてあります。